健康や美容の大敵である活性酸素を体に溜め込まない

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悪玉コレステロールという言葉があります。健康診断でこの言葉を聞いたことがある人はいると思います。この悪玉コレステロールいうのは、名前から見ても分かるように、この悪玉コレステロールの数値が高いと体にいいことはありません。

現代人の食生活はとても偏っているといえます。油物や甘いものをたくさん食べたり、毎日多量のお酒を飲んだり、栄養が偏った食生活を送っている人が多くいます。また、タバコをたくさん吸う、ストレスを溜める、運動はあまりしない、といったことが悪玉コレステロールを増やす要因となってきます。
この悪玉コレステロールの数値が高くなってくると、様々な生活習慣病の原因となってきます。心筋梗塞や脳梗塞、心臓病といった重大な病気に繋がってきます。その初期段階として、動脈硬化が挙げられます。それは、血管の中に血栓ができて血液が正常に心臓まで送られなくなるといったことが起こります。また、脂質異常症と言われるものがあります。これは、血液がドロドロな状態のことをいいます。悪玉コレステロールが増えていくことによって、これらの病気が引き起こされる原因となってきます。
そこで、悪玉コレステロールを増やさずにこれらの病気にならないためには、食生活の見直し、運動、禁煙禁酒をするといった試みが必要になってきます。また、薬によって悪玉コレステロールを少なくする事ができます。そのためには、病院で血液検査をしてもらい診察を受ける必要があります。

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